2010.07.19

フォーミュラー日本@富士スピードウェイ

何年ぶりかで、レース観戦に行った。
このところ、ずーっとTVで観戦するスタイルが定着してしまい、実際にいくのは本当に久しぶり。bleah

スーパーGTは鈴鹿でオフシーズンに練習走行を何度か撮影したことがあるが、フォーミュラーニッポンは実際にみるのは初めて。F-1並みの排気音にしびれましたね。とくに、富士の長いストレートを全開で走るとかなりの爆音!impact

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土日と通ったのだけど、梅雨明けの天気は晴れなのだが、富士山には裾野から上の方は雲がかかってしまい全く見えず。本の一瞬ちらっと稜線が見えたのであわてて撮影したのがこの写真。

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今回は、パドックパスをゲットできたので、ピットレーンに侵入してくるところを狙うことができた。

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パドックパスにはピットウォークもついているので、ピット前でお客さんを迎えてくれるキャンギャルもお約束として撮影。このためにちゃんと外付けストロボと85mmf1.4レンズも持っていったのだ。lovely
このレンズとα-900の組み合わせでポートレート撮影するのは初めて。絞りは開放で撮影したが、ピントの合っているところはピシッと切れるし、そこから一気にボケるのはなかなかのもの。

レース自体は予選トップのデュバル選手がスタートに失敗してエンジンが止まっちゃったので、2位の平出選手がトップを最後まで快走しゴール優勝!
表彰式も無事に終わり、さて帰ろうかなと席を立ったときに突然マイクを持って再び現れた。


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優勝の嬉しさのあまりカラオケでも歌いだすのかいな?と思いきや、いきなり彼女へのプロポーズ!会場全体も最初はびっくりしましたが、盛り上がりましたね。おめでとー!
なかなかやってくれますね。こういうのは、実際にレース会場に行った人しか体験できないハプニングですな。

また、今度も行きたくなりましたね。

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2010.06.27

iPod TouchをiOS4にアップデート

2年前に買ったiPod Touch。
OSをver.2,ver.3とアップデートしながら使ってきたが、iPhone4の発売に伴ってOSも4にアップデート。
ver3にアップデートしたときは、ちょっと重くなったかな〜と思ったので、4はもう使えないぐらい遅くなるのではなかろうかと、不安感もあった。gawk

しかし!遅くなってもいいから新しいモノが試してみたいとの誘惑に駆られて、アップデート。しかも今回は無料だから、(3のときの金返せ!)やらないわけがない。

会社に出勤する前にポッドキャストを入れるのだがそのときについでに始めた・・・・。1時間半かかっても終わらず。危うく会社に遅刻するところだよ。weep

出勤途中に触り倒したが、メールがこれまではアカウントずつの表示だったのが、いっぺんに全アカウントを見れて便利とか、アプリを重ねてフォルダーにいれて便利だな〜を実感。

心配していた動作の重さだが、驚くことにver.3よりもやや速くなった。iOSのいっそうの最適化ができたのであろう。当然、touchでマルチタスクができるわけもないが、それでも新しいOSはいいね〜。ホーム画面が4面にふくらんでいたのだが、2面にまとめられてすっきり。

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iPhoneもはやく欲しいが、しばらくiOS4で遊んでから購入しようかな。smile

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2010.05.30

iMac27インチからiPADも

Power MacG4を使い続けて10年になる。
グラフィックボードを追加
USB2.0化、Buletooth化
CPUをG4の1.44GHzにグレードアップ
メモリ、ハードディスク増設など、考えられるアップグレードはすべてやった。

しかし、巨大化するデジカメ画像(α900の2460万画素は圧縮RAWで25.6MB/枚)に内蔵HDDを2台合わせても240GBの容量をほとんど食い尽くしてしまった。

巨大化には巨大化で対抗するしかないとcoldsweats01 iMacの27インチモデルを購入。

液晶は27inch、HDDは1TB、メモリは8GB、CPUはCorei7とすべてのスペックを巨大化し、α900のRAW画像をものともしないことにしたのだ。

Corei7のパワーは相当なもので、α900のRAW現像時間がPower MacG4では50秒ぐらい待たされたのだが、iMacなら0.5秒ぐらい。100倍ぐらい早くなった・・というか以前が遅すぎかcrying

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しかし、17インチのアップルスタジオディスプレーから10年で27インチと相当な広さ。右側の15インチと比較すると面積4倍ぐらいありそう。

人間の欲は果てしないもので、ディスプレーをあまらせてももったいなく、サブディスプレーとしてつなげてさらなる広大な空間をと検討中。
17インチのアップルディスプレーはADCコネクタという特殊なAVケーブルなので、いまどきつながるわけもなく。15インチのGREEN HOUSE製のなら昔ながらのVGAケーブルなのでこれをつなぐことに。

iMacはMini Displayportなるコネクタなので、これをVGAに変換するケーブルをアマゾンで早速発注。アップル純正より安いプラネックス製のにした。

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付属するMagic Mouseも旧タイプのMighty Mouseよりずいぶん厚みが薄くなり、ちょっと持ちにくいかなと心配したが、意外と側面部分の面積があるので、しっかりと持つことができる。

スクロールボールがなくなって、全面がタッチパッドになるというなかなかな発想のマウスなのだが、縦横スクロールともすぐに慣れて使いにくさはない。タッチパネルにはiPod Touchでかなり鍛えたからね。これで、ズームとかできるともっといい。

さて、母艦の準備は整った・・。あとはそう、iPadをゲット!なのだ。

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2010.05.05

佐久バルーンフェスティバル

毎年ゴールデンウィークに長野県佐久市で開催される熱気球の大会。

昨年に引き続き今年も撮影に行ってきた。
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朝6時30分から気球のフライト開始。でっかいガスバーナーから吹き出す炎と音がすごい。この音でまずはシャッターをたくさん切ってしまう。

ものの、10分もたたないうちにみるみる気球は上がる。
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これまで過去に2回撮影にきたが、いつもならすぐに気球は上空高いところに飛んで行ってしまうのだが、今年は会場の上すれすれにとどまってくれた。いったん飛び立ってすぐにまた元のところへ戻ってきてマーカーを落とす競技が行われたからだ。

こんなに近くで多くの気球を見るのは初めてなので、もう興奮してバシバシ撮影した。たいていこういう場合は後で見ると撮らされていることが多いのだけど。shock

その後は決められたポイントにマーカーを落とす。下の写真をよく見てもらえると分かるが、休耕田に赤いバッテン印がついていて、そこへめがけて気球を操作するのだ。とはいえ風任せの気球の操縦はかなり難しそう。なにせ人間ができるのは上がるか下がるかしかないので、いかにして風を読んでポイントへ移動していくのかが競われる。

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熱気球のイメージはのんびりとただ浮かんでいるだけのように思っていたが、何回か撮影してやっと分かってきたよ。good

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2010.04.18

ミノルタトヨタ88C

コンビニで缶コーヒーを買おうと思ったら目に入ってきた。
MINOLTA TOYOTA 88Cのプルバックカーのおまけ

サントリーボスの栄光のレーシングカーコレクションシリーズ。

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カメラはミノルタαを使い、自家用車はトヨタエスティマハイブリッド使いとくれば、この幻のコラボレーションを忘れてはいけないのだbleah

実際に走っているのを生で見たことはないが、この頃のレーシングカーもいいよね。F-1やスーパーGTとは違う迫力がある。記憶に残るのは、やっぱりルマンで唯一日本車で勝利しているマツダのロータリー787B。レナウンのグリーンとオレンジのカラーが印象的だったね。

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2010.04.17

第21回写芸クラブ展開催

私の所属する写真クラブの写真展が21年目を迎えました。
今年も、1年分の力作を出品しますので是非お越しください。heart04

school 会場:豊橋美術博物館 第一企画展示室
memo 期日:2010年4月20日(火)〜25日(日)
clock 時間:午前9時〜午後5時(最終日は午後4時)

私の作品は、「大空へ向かって」と題して長野県佐久市のバルーン大会の写真を展示します。

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2010.04.10

大瀬祭り

しばらくぶりに、写芸クラブの撮影会に参加した。
朝3時に起きて出発。途中でクラブのメンバーと合流して高速に。ETC1000円割引の渋滞を心配したけどさすがに早朝から混むことなく静岡県沼津ICに到着。駿河湾沿いに1時間ほど走って、大瀬崎へ。
朝8時半には船が出発してしまうとのことで、結構慌てて行ったのだが間に合った。

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我々以外にも、カメラマンの数はたくさんいてついつい釣られてシャッターをたくさん切った。
大きな漁船に一杯の飾り付け、船の右へりに何十人も乗るものだから結構傾いて大丈夫かなと心配になるぐらいだが、毎年これをやっている地元の人たちからしたら、全然OKなんでしょうね。

もち投げを船から陸で見ている人々に投げるのだが、偶然撮影している私のところにも飛んできてうまくキャッチできた。餅ではなく、地元で採れるカボスが一袋入っていた。これで、いい作品が撮れますように。

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