毎年、夏休みになるとPC環境の整備をするのが恒例行事。
(PCといってもうちにはMacしかないので、Mac環境というのが正しいのでしょうが、一般用語としてPC環境と記しておきます。)
外付けのHDDはRAID1構成のBUFFALOのFIREWIRE対応ハードディスクをこれまで使っており、500GBの2個内蔵でミラーリングしてくれていた。α900のRAWデータは圧縮するcRAWでも1枚あたり23MBもあり、1回撮影すると16GBのCFカードがいっぱい近くなるため、バックアップHDDもあっというまに500GBのうちの8割近くを占めるようになってきた。
ちょっとこのままでは心細いので、この際HDD容量を増やそうと近所のPCパーツショップへ・・。
しばらくぶりに3.5インチHDDのコーナーを見ると安くなってますな〜!2TBで6,480円とは。

何年か前に250GBで1万円を切って安い!と思ったのはいったい何だったんだろうと言うぐらい。
ミラーリングするために2TBを2台お買い上げ。これをBUFFALOのHDDに片っぽずつ入れれば自動的にもともとの500GBのデータをコピーしてくれるよねと30時間もかかってコピーしてくれたら2TBが500GBしか認識せず・・やばい。
あれこれ試行錯誤した結果、BUFFALOのこのタイプのHDDではもともとの容量より大きいHDDを入れてもそれ以上の領域を無視するようであると推定。
仕方が無いので、2個も買っちゃった2TBのHDDを何とかしないといけないので、外付けHDD用のケースを追加で買うことに・・。
再び、近所のPCパーツショップへ行くと玄人志向というメーカーの(なんちゅうメーカー名なんだ!)HDD2台内蔵できてRAIDもできるケース「玄蔵Duo」が4,980円であったので速購入。Macの対応は歌っていないが、ここは人柱感覚でいってしまいました。

玄蔵Duoの基本モードで2個別々にデスクトップにマウントされたHDDをMacのユーティリティフォルダーにあるディスクユーティリティーで認識してみた。するとBUFFALOでコピーされた2TBのうち500GBのパーティションが見えて1.5TBがそのまま残った状態にあることがわかり、もう一度1パーティションを2TBでフォーマットしなおして準備完了。このときのフォーマットは当然MacOS拡張(ジャーナリング)を選択。2台ともフォーマットし直して、ジャンパスイッチをRAID1(ミラーリング)に変更して電源を再投入。・・・・・ミラーリングしないね〜。
基本モードのまんま。
玄人志向のホームページのお助けBBSで検索すると、ジャンパスイッチを組み直してからその隣にあるリセットスイッチを3秒以上押さないとモードが切り替わらないとのこと。そんならそう書いておけよと思ったが小さな英語版の印刷マニュアルにはちゃんとそう書いてある。
さすが玄人志向と妙に納得。
めでたく、RAID1の外付け2TB容量のHDDが完成!!
さっそく、もともとの500GBのHDDからバックアップをコピーするのに約4時間。USB2.0ですからねー遅いですが安いので文句言えません。このケースUSB3.0対応なのでUSB拡張カードをつけられるPCならきっと速いのでしょうね。MacではUSB3.0には非対応なので現状ではUSB2.0で使うしか無いのですが、FireWireをUSB3.0に変換するケーブル出ないかな?
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